秋季高校野球宮城大会 東北、仙台育英など4強入り

仙台三―東北 1回表東北1死一、二塁、伊藤が先制の右越え適時二塁打を放つ=石巻市民
仙台育英―東陵 3回表仙台育英無死満塁、吉野が先制の左前適時打を放つ。捕手渡辺=石巻市民

 秋季東北地区高校野球宮城県大会は23日、石巻市民、仙台市民の両球場で準々決勝4試合があり、仙台育英、柴田、古川学園、東北が準決勝に進んだ。
 東北は相手より少ない安打ながら効率よく攻めて仙台三にコールド勝ち。古川学園は角田の粘りを振り切った。柴田は終盤に仙台一を突き放し、仙台育英は東陵を投打で圧倒した。
 準決勝は26日に仙台市宮城野区の楽天生命パーク宮城である。

 ▽準々決勝

東 北3000511−10
仙台三0002100−3
(七回コールドゲーム)

仙台育英0050031−9
東  陵0000000−0
(七回コールドゲーム)

角  田000100020−3
古川学園10002030×−6

柴 田200000013−6
仙台一000000100−1


2020年09月24日木曜日


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