秋季高校野球宮城大会 きょう決勝 仙台育英と東北が激突

仙台育英―柴田 5回裏仙台育英1死二塁、吉野が右越えに適時三塁打を放ち、4―2とする
古川学園―東北 9回裏東北2死一、二塁、中道が右前にサヨナラ打を放ち、ガッツポーズで一塁に向かう

 秋季東北地区高校野球宮城県大会は26日、仙台市宮城野区の楽天生命パーク宮城で準決勝2試合があり、仙台育英と東北が勝って東北大会出場を決めた。仙台育英は9年連続34度目、東北が5年ぶり43度目。敗れた柴田と古川学園は3位決定戦で三つ目の出場枠を争う。
 仙台育英は五回以降に猛攻を見せ柴田に12−2でコールド勝ち。東北は投手戦の末、古川学園に2−1でサヨナラ勝ちを収めた。
 27日は同球場で3位決定戦と決勝を行う。

 ▽準決勝
柴  田002000− 2
仙台育英201063−12
(六回コールドゲーム)

古川学園000000100 −1
東  北000000101x−2

27日の試合

 ▽3位決定戦(楽天生命パーク宮城)
柴田 ― 古川学園 9時

 ▽決勝(同)
仙台育英 ― 東北 13時


2020年09月27日日曜日


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