西武・菊池投手、山川内野手が体づくりなど伝授 盛岡でトークショー

体づくりのポイントを紹介する菊池投手(左)と山川内野手

 プロ野球西武の菊池雄星投手(岩手・花巻東高出)と山川穂高内野手(富士大出)によるトークショーが10日、盛岡市の盛岡タカヤアリーナであった。野球少年や指導者ら約3300人に、体づくりのポイントや投打のこつを紹介した。
 今季パ・リーグの最多勝(16勝)と最優秀防御率(1.97)の2冠に輝いた菊池投手は、高校時代からバランスの良い食事を心掛けていたと説明。「まずは胃袋を大きくして食べる体力をつけよう」と子どもたちに助言した。
 今季23本塁打を放ち、日本代表の4番も務めた山川内野手は「スイングする時に下を見ると、ダウンスイングになってしまう。投手の方向を見て真っすぐ振り抜くとホームランが出やすくなる」と解説した。
 トークショーは、JAいわてグループ主催の野球フォーラムの一環。


2017年12月12日火曜日


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