<気仙沼つばきマラソン>地元住民が海産物で「お・も・て・な・し」 ランナーを癒す

雨上がりのコースを一斉に駆け出す参加者=15日午前10時、気仙沼市大島

 第35回河北新報気仙沼つばきマラソン(河北新報社、気仙沼市など主催)が15日、気仙沼市の大島で開かれた。市民ランナー1185人が、赤いツバキが咲く雨上がりのコースを駆け抜けた。
 ハーフマラソン、10キロ、5キロ、3キロの距離ごとに男女、年齢別の計20種目で競った。メインの一般男子ハーフは大橋真弥(宮城・石巻RC)が1時間7分42秒の大会新記録で制した。
 会場では地元住民がワカメ汁など海産物でもてなした。ランナーたちはレースの疲れを癒やす温かい食事に笑顔を見せた。


2018年04月16日月曜日


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