<仙台六大学野球>工大、継投で零封勝ち

宮教大−工大 2番手で3回無失点の好投を見せた工大の佐藤洸

 宮教大−工大2回戦(工大2勝)

宮教大000000000=0
工 大00000004×=4
(勝)佐藤洸6試合1勝2敗
(敗)松下4試合3敗

 【評】工大が継投で零封勝ちした。先発土田は6回7安打無失点。2番手佐藤洸も得点を許さなかった。打線は0−0の八回、1死満塁から、押し出し四球と佐藤瑞の適時打などで4点を奪った。宮教大は9安打を放つも1点が遠かった。

<佐藤洸、救援で今秋初勝利>
 工大が2投手の継投で零封勝ちした。救援で今秋初勝利を挙げた佐藤洸は「先発の土田が無失点でつないでくれたおかげ。自分は目の前の打者を抑えただけだ」と謙遜した。
 0−0の七回から登板し、140キロの直球と変化球を低めに集めて宮教大に得点を許さなかった。八回に均衡が破れてからは「気持ちが楽になった。力で押していった」。九回は先頭から2者連続三振を奪った。
 今秋、前の試合まで5戦の防御率は4.35と不調が続いた。「状態を良くして自分がチームを引っ張りたい」と巻き返しを誓った。


2018年09月27日木曜日


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