<大学野球>福祉大、継投が裏目

 東北福祉大は継投が裏目に出た。大塚監督は「選手は全力で戦った。負けは自分の責任」と語った。
 3−3の七回、疲れの見え始めた先発山野から三浦にスイッチ。先頭を1球で打ち取ったが、後続に安打と四球を許して1死一、二塁となると、4番能代に勝ち越し打を許した。直後に主戦津森を投入したが、流れを引き戻せなかった。
 6月の全日本大学選手権は投手陣を細かくつないで日本一になった。秋も全国制覇を掲げたが夢は絶たれた。大塚監督は「この経験を生かし、勝負どころを逃さないチームにしたい」と前を向いた。


2018年10月30日火曜日


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