<全国高校サッカー>仙台育英、きょう初戦「先制し勢い乗りたい」

開会式で堂々と入場行進する仙台育英の選手

 東京・駒沢陸上競技場で30日に開幕した第97回全国高校サッカー選手権の開会式で、2年連続33度目の出場を果たした県代表の仙台育英の選手は、澄み切った晴天の下で堂々と行進した。
 校旗を掲げたDF神谷玲音選手(3年)を先頭に、30人の登録メンバー全員が歩をそろえた。メインスタンドに差し掛かると、校名を染め上げたタオルマフラーを力強く両腕で掲げた。
 DF堀江凜太郎主将(3年)は「幼い頃から憧れ、楽しみにしていた舞台。いよいよ始まる」と語った。初戦に向けて「これまでやってきたことを自信を持って出し切り、全力でぶつかる。走力と気持ちの面で相手を上回り、先制して勢いに乗りたい」と意気込んだ。
 初戦は31日午後2時10分、同競技場で奈良県代表の一条と対戦する。


2018年12月31日月曜日


先頭に戻る