<サッカーU16>仙台で国際大会開幕 日本、ルーマニアと対戦し白星発進

ルーマニア代表と熱戦を繰り広げる日本代表

 日本サッカー協会主催の16歳以下の国際大会「U−16インターナショナルドリームカップ」が12日、仙台市泉区のユアテックスタジアム仙台で開幕した。仙台開催は3年連続。日本はルーマニアと対戦、1−1からPK戦の末、勝利した。
 日本は前半、1点を先取されたが、後半33分、FW千葉寛汰のシュートで追い付いた。そのままPK戦にもつれ込み4−2で制した。青森山田高から選出されたDF松木玖生も好守で活躍した。
 大会はナイジェリア、メキシコを含む4チームによる総当たりで争う。
 観戦したベガルタ仙台ジュニアに所属する東仙台小5年佐々木亮君(10)は「ルーマニアはパス回しがうまい。いい動きを学んで自分も得点を取れるようになりたい」と話した。
 日本は14日にナイジェリア、16日にメキシコと対戦する。


2019年06月13日木曜日


先頭に戻る