<明治神宮野球>東北福祉大、初戦敗退 仙台育英高は粘り及ばず

東海大戦に先発した東北福祉大・山野

 明治神宮野球大会第2日は16日、神宮球場で行われ高校の部の準々決勝で、仙台育英(東北)は6−8で天理(近畿)に屈した。大学の部1回戦では、東北福祉大(東北)が東海大(関東2)に8−9でサヨナラ負けした。
 仙台育英は、天理の瀬に2ランを含む5打点を挙げられ敗れた。初出場の白樺学園(北海道)は2−2の七回に宮浦の三塁打で2点を勝ち越し、国士舘(東京)に4−3で競り勝った。
 東北福祉大は九回、失策で決勝点を許し、東海大に競り負けた。金沢学院大(愛知・東海・北陸)は1点を追う五回に6長短打を集めて5点を奪い、九産大(九州)を8−5で破った。


2019年11月17日日曜日


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