都道府県対抗駅伝・宮城県選手団が県庁訪問 男子「8位入賞目標」女子「感動与えたい」 

入賞を目標に掲げる県選手団

 全国都道府県対抗の男子駅伝(19日・広島市)と女子駅伝(12日・京都市)に出場する県選手団が8日、県庁を訪問し、佐野好昭副知事に健闘を誓った。
 昨年は男子が12位、女子が16位。男子の中村登監督(明成高教)は「今年は非常に強いチーム」と8位入賞を目標に掲げ、女子の釜石慶太監督(仙台育英高教)は「過去10年間で一番いいチーム。県代表として勇気、感動を与えられるレースをしたい」と話した。
 男女とも12月の全国高校駅伝を制した仙台育英高勢が軸となる。男子の吉居大和選手(仙台育英高)は「昨年以上に力のある選手がそろった」と意気込み、女子の斎藤凜選手(石巻専大)は「力を合わせて一つでも上の順位を狙う」と力を込めた。
 佐野副知事は「仙台育英の勢いを生かして、昨年の結果を上回ってほしい」と激励した。


2020年01月09日木曜日


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