J2山形、サクランボ生産者応援へ販売サイト開設

「山旬モール」の画面

 サッカーJ2山形は14日、山形県内で生産された果物などの名産品を全国からお取り寄せできるEC(電子商取引)サイト「山旬(やましゅん)モール」を開設した。新型コロナウイルスの影響で、サクランボ狩りなどの観光需要を失った生産者を応援する。
 地域創生事業などを手掛けるメンドレス(東京)と共同で運営する。第1弾として同県が生産量日本一を誇るサクランボの品種「佐藤錦」を1キロ6500円(送料込み)で販売。秋に収穫するラ・フランスの予約も受け付けている。
 山形は今季、新型コロナで大幅な落ち込みが懸念される県内経済の支援を活動方針に掲げている。サイトの「応援パートナー」になったチームを代表してDF山田拓巳選手が「山形の農家を元気にする手助けをお願いしたいと思います」とコメントを寄せた。


2020年06月15日月曜日


先頭に戻る