ナガマツ 秋田で練習公開 バド国際大会に向け調整

練習を公開した永原(右)と松本

 東京五輪への出場が確実になったバドミントン女子ダブルスの永原和可那、松本麻佑組(北都銀行)が25日、秋田市で練習を公開した。2人は10月、デンマーク・オープン(OP)に出場する。
 国際大会への出場は3月の全英OP以来。永原は「6カ月間、主に秋田でトレーニングを行い体力づくりができた。国際大会でのパフォーマンスで成果を示したい」と意気込んだ。
 9月には新型コロナウイルスの影響で延期された代表合宿が東京であった。松本は「久しぶりにチーム以外の選手と打ち合えた。攻撃が決まらなくても長いラリーに持っていく技術を学んだ」と話した。
 日本代表入りを争っていたリオデジャネイロ五輪金メダルの高橋礼華(あやか)、松友美佐紀組(宮城・聖ウルスラ学院英智高出)の高橋が8月に現役引退を表明。これを受け永原、松本組の五輪出場が確実になった。10月1日に東京での代表合宿に参加する予定。


2020年09月28日月曜日


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