仙台六大学野球、仙台大が1敗守り最終節へ

工大−仙台大 5回1安打無失点の好投でリーグ単独トップの4勝目を挙げた仙台大の先発長久保

 雨のため3日延びた第4節第2日は14日、仙台市の東北福祉大球場で東北学院大−福祉大、東北工大−仙台大、東北大−宮城教育大の各2回戦があり、福祉大、仙台大、東北大が2連勝した。
 福祉大は8連勝で首位を守り、7勝1敗で追う仙台大と最終節の直接対決で優勝を争う。東北大と学院大は、ともに4勝4敗で3位。1勝7敗の宮教大が5位、8連敗の工大が最下位。
 福祉大は投打がかみ合い、学院大に5−0で快勝した。仙台大は打線がつながり、工大に9−0で七回コールド勝ち。東北大は五回の2本塁打で逆転に成功し、粘る宮教大を7−5で振り切った。
 最終節第1日は17日、同球場で工大−宮教大、学院大−東北大、福祉大−仙台大の各1回戦が行われる。

工大−仙台大2回戦(仙台大2勝)

工 大0000000−0
仙台大100521×−9
(七回コールドゲーム)
(勝)長久保4試合4勝
(敗)小林1試合1敗
(本)川村4号(4)(早坂由)


2020年10月15日木曜日


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