全国高校駅伝宮城県予選 仙台育英が男女ともV

男子優勝を決める仙台育英のアンカー白井
女子優勝のテープを切る仙台育英のアンカー米沢

 男子第71回、女子第32回の全国高校駅伝競争大会県予選会が17日、岩沼市の岩沼海浜緑地北ブロック発着のコース(男子7区間42.195キロ、女子5区間21.0975キロ)であり、男子は仙台育英が6年連続29度目、女子も同校が29年連続29度目の優勝を果たした。全国大会(12月20日・京都)出場は男子が31度目、女子が29度目。
 男子32校、女子22校が出場。昨年の全国大会を男女で制した仙台育英は男女ともに1区でトップに立ち、逃げ切った。男子は2時間2分41秒、女子は1時間6分59秒と男女とも昨年のチーム記録を上回った。
 男女の上位5校は11月12日に一関市で開かれる東北大会に進む。


2020年10月18日日曜日


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