全国高校バスケ県予選 男子の東北学院、全国へ 聖和学園、女子2年ぶりV

男子決勝戦リーグ東北学院−東北 第2クオーター、東北学院・木村(左)がシュートを決めて44−25とリードを広げる

 全国高校バスケットボール選手権県予選本大会が18日、気仙沼市総合体育館であり、男子は3チームによる決勝戦リーグで東北学院が2勝して1位となり、10年ぶり2度目の全国選手権(12月23〜29日・東京)出場を決めた。女子は聖和学園が仙台大明成を65−58で破って2年ぶり33度目の優勝を飾った。全国選手権には両校のほか、男子の仙台大明成が東北ブロック枠で出場する。
 東北学院は今大会の優勝を懸け、スーパーシードの仙台大明成と21日に利府町のセキスイハイムスーパーアリーナで対戦する。大会は中止になった県高校総体の代替大会を兼ねている。

 ▽男子決勝戦リーグ
東北学院 84/20―21/75 聖和学園
        18―20
        22―18
        24―16

聖和学園 90/25―23/86 東北
        18―20
        26―20
        21―23

東北学院 130/35―23/88 東北
         41―24
         35―21
         19―20

 ▽女子準決勝
聖和学園 84/25―15/57 尚絅学院
        18―12
        12―15
        29―15

仙台大明成 99/30―14/48 名取北
         29―10
         21―7
         19―17
 ▽決勝
聖和学園 65/19―21/58 仙台大明成
        15―6
        17―13
        14―18


2020年10月19日月曜日


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