<マイナビ仙台L>被災地の星に 開幕ダッシュ誓い結団式

激励会でスポンサー関係者らと勝利を願って鏡開きをする越後監督(右端)

 サッカー女子、なでしこリーグのマイナビベガルタ仙台レディース(仙台)の今季開幕に向けた結団式と激励会が26日、仙台市青葉区の仙台勝山館で行われた。
 日本女子代表(なでしこジャパン)の遠征やけがでリハビリ中の4人を除く選手19人、スポンサーや選手雇用先企業の関係者ら約150人が出席。仙台を運営するベガルタ仙台の西川善久社長は「少数精鋭でまとまりがあり、タイトルを取れるチームだと思う」と自信を示した。郡和子仙台市長は「初タイトルを期待している」と激励した。
 仙台は昨季、2季連続の4位だった。就任2年目の越後和男監督は「開幕ダッシュできるよう調整し、精いっぱい1年間戦いたい」と強調。MF安本紗和子主将も「被災地の希望の星になれるよう、タイトルを奪いにいく」と意気込んだ。
 今季の開幕戦は3月21日、ホームのユアテックスタジアム仙台(仙台市泉区)で千葉と対戦する。


2018年02月27日火曜日


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