<ベガルタ>川浪、好セーブでピンチしのぐ

 仙台のGK川浪が好セーブでピンチを救った。1−0の後半13分、ゴール前でFC東京・矢島のヘディングシュートを反応良く右手だけではじいた。「体が動いてくれたのが一番。(見せ場は)あれくらい」と控えめに喜んだ。
 ルヴァン杯は6試合中5試合に出場。3月のアウェー横浜M戦では数的不利の中、再三の好守で無失点ドローに持ち込んだ。プレーオフ進出の立役者は「僕だけの力ではない。みんなのおかげ」と謙遜しながらも、「どんな状態でも無失点で切り抜けたのは良かった。次はリーグ戦での出場を狙う」と意気込んだ。


2018年05月17日木曜日


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