<なでしこL・マイナビ仙台>新加入選手と旋風を 結団式で巻き返し誓う

激励会で出席者と交流を楽しむ新加入の(右から)白木、池尻、佐藤瑞の各選手

 サッカー女子、なでしこリーグのマイナビベガルタ仙台レディースの今季の結団式が8日、仙台市青葉区の勝山館であり、昨季は不振にあえいだチームの選手らが巻き返しを誓った。
 スポンサー関係者ら約100人が出席した。あいさつに立った西川善久社長はリーグ戦10チーム中8位で残留争いを演じた昨季を「試練の年」と総括。初めてクラブ外から辛島啓珠監督を迎えた今季を「一から出直す思いでチーム編成した」と強調した。
 再建を託された辛島監督は「男子(J1仙台)と同様に良い結果を出したい」と約束。MF安本紗和子主将も「昨季の悔しさを忘れず『マイナビ旋風』を起こせるよう、チーム一丸となって戦いたい」と意気込みを語った。
 終了後の激励会では、辛島監督を交えた鏡開きや新加入のFW白木星、MF佐藤瑞夏、GK池尻凪沙ら全選手と来場者が交流を深めた。チームは26日から台湾でキャンプを行う。


2019年02月17日日曜日


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