<ベガルタ>永戸、3バックに手応え「裏を取られる場面は少なかった」

 仙台の3年目、永戸の新たな挑戦が始まった。昨季までの主戦場の左ウイングバックに代わり、3バックの一角で先発出場。浦和の強力な2トップをマークし、背後のスペースをケア。相手にパスが入れば、すかさず体を寄せて自由にさせず「裏を取られる場面は少なかった。手応えがある」と納得の表情だった。
 渡辺監督からは攻撃の起点になることも求められている。「気持ちはあくまでセンターバック。まずは守備からという思いでプレーした」と振り返りながらも、今後に向けて「ロングパスや前線に上がってからのクロスをもっと増やしたい」と攻撃にも意欲を示した。


2019年02月24日日曜日


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