<ベガルタ>石原崇、左サイドで奮闘光る「相手に仕事させないこと意識」

石原崇兆

 敗れた仙台の数少ない光明は石原崇の奮闘だろう。左ウイングバックで5戦連続でフル出場。「相対した相手に仕事をさせないことを意識した」と鋭いドリブルと積極的な動き出しで左サイドを崩した。1点を追う後半4分には、こぼれ球を拾って強烈なミドルシュートを放ったが、相手GKの好守に惜しくも阻まれた。
 シュート4本はハモンロペスと両チーム最多タイ。「1本くらいは決めないと」と悔やみながらも「体が思うように動けてきた」と手応えはつかんでいる。「(コンディションが)落ちないように頑張って、次は点に絡んでいかないといけない」と前を向いた。


2019年04月16日火曜日


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