<ベガルタ>大分に完封負け 攻守に精彩欠く

 仙台は攻守に精彩を欠いた。縦の速攻で攻めに出たが、ラストパスやシュートの精度が低く、前半終了間際のGKと1対1の好機もハモンロペスとジャーメインが逃した。後半2分にクリアミスから先制を許し、32分にもDFラインの裏を取られて差を広げられた。

(1)昭和電ド
大分 2 0−0 0 仙台
     2−0
▽得点経過
 後2分 1−0 岩田(1)
 後32分 2−0 オナイウ(1)
▽観衆 11,477人

<隙を突かれた/仙台・渡辺晋監督の話>
 前半は狙い通りにボールを奪えるシーンが多くあった。大分が布陣を変えても混乱はなかったが、我々が攻められなかった隙を突かれてスコアを動かされた。最後は理想としないオープンな展開になった。

<先制点大きい/大分・片野坂知宏監督の話>
 選手は全体的に良い試合をしてくれた。岩田の先制点が大きく、オナイウも結果を出した。仙台の2トップが前線で残っているのは嫌だったが、前半を0−0で終えたことが良かった。

☆ベガルタみっくすぞーん
<MF吉尾(中盤で積極的に攻撃に絡むもチームは無得点)>
「好機はあったが、物にできなかった。自分がもっと2トップに関わり、相手にとって危ない位置でプレーする回数を増やせれば得点につながると思う」


2019年04月16日火曜日


先頭に戻る