<ベガルタ>常田「相手の良さ封じた」

 アウェー4連敗の仙台だが、初めて最少失点にとどめたのは数少ない収穫だろう。流れの中で集中した守備を見せ、4得点の伊藤、3得点のレオシルバにゴールを許さなかった。
 3戦連続で先発した常田は「流れの中では相手の良さを出せずにやれた」とまずまずの表情。相対した伊藤に前を向かせず、ポストプレーも体を寄せて封じた。「仕事をさせないように心掛けた」。手応えはあっただけに、CKから決勝点が奪われたのが痛い。
 「ゴール前の位置取りを修正していれば防げた失点」とがっくり。連敗ストップが懸かる次節のG大阪戦で「先発できたら100パーセントの力を出すことだけ考える」とさらに守備力を高めて臨む。


2019年04月21日日曜日


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