<なでしこL・マイナビ仙台>浜田活躍もチーム救えず

 仙台の浜田の活躍はまたもチームを救えなかった。前節の伊賀戦に続くゴールも実らず、2戦とも敗戦。「勝たなければ意味がない。非常にもったいない試合」と肩を落とした。
 前半12分、ゴール前のこぼれ球に迷わず右足を振り抜いた。「以前の試合で丁寧にやり過ぎたので、思い切って打とうと思った」。連敗ストップへ闘志を込めた先制弾だったが、その後の好機は決め切れなかった。「あと1点取れたら、みんなを楽にできた」と悔やむ。
 4月27日の浦和戦で左耳の鼓膜が破れ、頭にテーピングをしてプレーした。エースは「勝てば、みんなが自信を持つことができる」と次こそ仲間を白星に導く決意を示した。

◎クロス精度向上を

【仙台・辛島啓珠監督の話】クロスを上げる好機は何度かあったが、精度を上げないといけない。大事だと思っていた先制はできたが、最低でも勝ち点1を取らないといけないゲームだった。

千葉(11) 0/0―0/0 新潟(13)
         0―0

日体大フィールズ横浜(6)
       2/1―0/0 伊賀(11)
         1―0
▽得点者【日】李誠雅、関口

浦和(15) 4/3―0/1 ノジマステラ神奈川相模原(6)
         1―1
▽得点者【浦】菅沢3、清家【ノ】中野

INAC神戸(11)
       1/1―0/1 日テレ(14)
         0―1
▽得点者【I】増矢【日】田中


2019年05月08日水曜日


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