<マイナビ仙台>きょうホームF日体大戦

 サッカー女子、なでしこリーグのマイナビベガルタ仙台レディース(仙台)は20日、宮城県利府町のみやぎ生協めぐみ野サッカー場Aグラウンドでリーグ戦第16節のホーム日体大フィールズ横浜戦に臨む。午後1時開始予定。前節のアウェー長野戦が台風19号の影響で30日に延期されたため、約3週間ぶりの試合となる。
 16日は仙台市のマイナビベガルタ仙台泉パークタウンサッカー場で調整。FW有町らがミニゲームなどで攻守の連係を確認した。
 2部2位との入れ替え戦に回る9位の仙台(勝ち点10)と自動降格となる最下位10位のF日体大(同8)の勝ち点差はわずか2。仙台は1部残留圏内の8位長野(同12)との勝ち点差も2で、残留争いの行方に影響する重要な一戦となる。
 仙台は2勝4分け8敗。前々節は千葉に試合終了直前に追い付かれ、2−2で引き分けた。F日体大は2勝2分け11敗。前節は日テレに1−6で大敗した。総失点51はリーグワーストだが、総得点14は仙台の12より多い。FW児野(この)がリーグ4位タイの6得点と好調だ。
 辛島監督は「相手も必死に守って一発勝負に懸けてくると思うので、気持ちの部分でしっかり整理しておきたい」と警戒した。


2019年10月20日日曜日


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