<ベガルタ>2発完勝 暫定11位浮上 残留へハードワーク貫徹

仙台―清水 前半20分、先制ゴールを決める仙台・関口(左)(小林一成撮影)

 J1リーグ第31節最終日(10日・ユアスタ仙台ほか=3試合)仙台は清水に2−0で快勝した。通算11勝5分け15敗で勝ち点を38に伸ばし、順位を暫定11位に上げた。次節(23日)のG大阪戦に勝てばJ1残留、引き分け以下なら下位チームの結果次第で決まる。

ユアスタ(1勝1敗)
仙台2(1−0 1−0)0清水
▽得点経過
 前20分 1−0 関口
 後 3分 2−0 平岡
▽観衆 15,553人

 仙台が快勝。シュート13本は清水の12本とほぼ同数だったが、ラインを上げてハイプレスからのカウンターで優位を保った。前半20分は道渕が敵陣でボールを奪ってパスをつなぎ、関口が決めて先制。後半3分には永戸の右CKを平岡が頭で合わせた。2戦ぶりの零封と守備も堅かった。


2019年11月12日火曜日


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