<ベガルタ>FWとDFに2外国人が加入

アレクサンドレ・ゲデス
パラ

 J1仙台は6日、ヴィトーリア(ポルトガル)からFWアレクサンドレ・ゲデス(25)=185センチ、83キロ=、ボタフォゴ(ブラジル)からDFパラ(24)=167センチ、70キロ=が完全移籍で加入が決まったと発表した。能力の高い外国人の加入で選手層の底上げを図る。
 ポルトガル出身のゲデスはポジション取りがうまく、身体能力と足元の技術が高いストライカー。これまでポルトガルのクラブでプレーし、初の海外移籍となる。2013年にU−19(19歳以下)、14年にU−21(21歳以下)ポルトガル代表に選出された。
 ブラジル出身のパラは、スピードを生かしたオーバーラップからの精度の高いクロスと対人の強い守備が持ち味。主にサイドバックでの起用が見込まれる。クルゼイロなど同国内のクラブでプレーし、14年にU−20(20歳以下)ブラジル代表に選出された経験がある。
 クラブを通じて「加入が決まり、とても光栄。チームの目標を達成するために、最大限の力を発揮して勝利に貢献する」とコメントした。
 この他、J2山形から小坂雄樹コーチ(42)の加入も発表した。福島市出身で横浜Mや浦和でもコーチを務めた。


2020年01月07日火曜日


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