<ベガルタ>糸満キャンプ F東京と練習試合、ドローに一定の収穫

仙台―FC東京 練習試合2回目、軽快な動きを見せた兵藤(中央)

 J1仙台は、沖縄県糸満市での1次キャンプ第8日の20日、同市西崎運動公園陸上競技場でFC東京と練習試合(45分×2回)を行い、2回目にMF田中がゴールを決めて2回合計で1−1で引き分けた。
 仙台はキャンプで取り組む「4−5−1」の布陣で臨み、ボールをつないで相手守備を崩すビルドアップを試した。1回目は16分に自陣でボールを奪われて失点して0−1で終え、2回目は5分に左クロスからMF兵藤の折り返しを受けた田中がボレーシュートを決めた。
 練習試合は、13日にスタートした1次キャンプで初の実戦。木山監督は「収穫は1点取れたこと。練習してきたことはできていたと思う。課題はたくさんあり、みんなで共有できたらいい」と手応えを語った。
 21日はオフで、22日から練習を再開する。24日はJ2長崎、28日はJ2水戸と練習試合を行う。


2020年01月21日火曜日


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