<ベガルタ>シマオマテが右膝靱帯損傷 全治8週間

 J1仙台は26日、DFシマオマテ(32)が右膝靱帯(じんたい)損傷で全治8週間と診断されたと発表した。10日の練習中に負傷し、16日に仙台市内の病院で手術を受けた。昨季のリーグ戦で24試合に出場した守備の要で、7月4日のリーグ再開を前に手痛い離脱となった。
 元モザンビーク代表でスペイン1部レバンテでもプレー経験のあるシマオマテは昨季、アルアハリ(カタール)から加入。屈強な対人守備を武器にセンターバックのレギュラーに定着し、J1優秀選手に選ばれた。今季は主将を担い、2月22日の名古屋とのリーグ開幕戦で1ゴールを挙げた。


2020年06月27日土曜日


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