<ベガルタ>今季初の無得点で3連敗

仙台−横浜M 後半終了間際、横浜Mのマルコスジュニオール(右)にシュートを決められる仙台守備陣。GKスウォビィク(佐藤将史撮影)

 第8節第1日(1日・ユアスタ仙台ほか=8試合)仙台は試合終了間際に失点し、0−1で横浜Mに敗れた。首位の川崎は大島のゴールで前節2位のG大阪に1−0で競り勝ち、クラブ記録の7連勝。C大阪は湘南を1−0で下し、2位に浮上した。

(1)ユアスタ
横浜M 1 0−0 0 仙台
      1−0
▽得点経過
 後50分 1−0 マルコスジュニオール(5)
▽観衆 2,758人

 仙台が3連敗。0−0の後半ロスタイム、横浜M・マルコスジュニオールに左クロスを直接蹴り込まれて決勝点を許した。平岡、アピアタウィアの両センターバックを軸に粘り強く守ったが、相手の流動的な攻めに崩された。攻撃もクロスやシュートの精度が低く、今季初の無得点だった。


2020年08月02日日曜日


先頭に戻る