<ベガルタ>不運連敗 DF相次ぎ負傷

鹿島−仙台 前半終了間際、鹿島に先制され悔しがる金正也(左から2人目)とシマオマテ(右端)(佐藤将史撮影)

 第15節(9日・カシマスタジアムほか=9試合)仙台は鹿島に1−2で屈して2連敗となり、順位を16位に落とした。鹿島は4連勝。

(1)カシマ
鹿島 2 1−0 1 仙台
     1−1
▽得点経過
 前47分 1−0 エベラウド(9)
 後38分 2−0 上田(3)
 後42分 2−1 長沢(2)
▽観衆 3,839人

 仙台は守備に安定を欠いた。前半ロスタイムに鹿島にワンツーで崩されて先制を許し、後半38分にはロングボールから上田に追加点を奪われた。DFの相次ぐ負傷交代が響き、相手の攻勢をしのぎ切れなかった。42分に長沢がCKのこぼれ球を決めて1点差としたが、反撃が遅かった。


2020年09月10日木曜日


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