<ベガルタ>ロスタイムに決勝点許し17年ぶりの6連敗

仙台―C大阪 後半ロスタイム、C大阪・清武に勝ち越しゴールを許し、天を仰ぐ仙台・平岡(右)ら(山本武志撮影)

 第19節最終日(27日・ユアスタ仙台ほか=6試合)仙台は2位のC大阪に2−3で競り負け、6連敗となった。勝ち点11、17位で変わらない。C大阪は連敗を2で止めて同42。首位の川崎は小林のゴールで湘南を1−0で下し、7連勝で同53とした。
 3位FC東京は鳥栖に0−3で完敗し、勝ち点38のまま。鹿島は大分に0−2で敗れ、連勝が7で止まった。横浜Mは柏に逆転勝ちして4連勝。G大阪は広島に勝った。

西村の2発実らず

(2)ユアスタ(C大阪2勝)
C大阪 3 1−0 2 仙台
      2−2

▽得点経過
 前44分 1−0 ブルーノメンデス(6)
 後12分 1−1 西村
 後22分 1−2P西村(3)
 後37分 2−2 マテイヨニッチ(1)
 後46分 3−2 清武(5)
▽観衆 2,789人

 仙台は西村の2ゴールを生かせず逆転負け。0−1の後半12分、パラのクロスを右足で合わせて同点とし、22分にはPKを決めて勝ち越した。しかし、37分にセットプレーで追い付かれ、ロスタイム1分に清武のゴールで決勝点を奪われた。終盤に守備で粘れなかったのが悔やまれる。



 


2020年09月28日月曜日


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