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<気仙沼>住民票などコンビニ交付開始 宮城県内10例目

コンビニ交付をPRする市観光キャラクター「ホヤぼーや」

 気仙沼市は1日、マイナンバーカードを使い、住民票などの証明書をコンビニエンスストアで交付するサービスを始めた。宮城県内自治体では仙台、大崎、富谷市などに次いで10例目。
 全国のコンビニで利用が可能で市内の店舗数は35。店内の多機能端末機で、手数料を入金して住民票の写しや印鑑登録証明書など5種を受け取ることができる。利用時間は年末年始を除く午前6時半〜午後11時。
 同市南町の「セブンイレブン気仙沼南町店」で式典があり、関係者がテープカットでサービスの開始を祝った。菅原茂市長は「身近な場所で、遅い時間まで証明書を取得できる。市民の利便性向上につながる」とあいさつした。


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2018年02月16日金曜日


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