秋田のニュース

雪寄せ技術世界一競う 25日、横手で大会

 冬季に豪雪地帯の日課となっている雪寄せを競技として楽しむ第5回「スポーツYUKIYOSE世界大会」(実行委員会主催)が25日、秋田県横手市の山内中グラウンドである。
 1チーム3〜5人のうち、3人が幅約3メートルのスタートゾーンに並び、前方の積雪のうち奥行き約12.5メートルまでの雪をスノーダンプ1台とスコップ2本を使ってスタートゾーン後方に運んで積み上げる。除雪した距離(奥行き)を競い、全て雪寄せした場合は終了までの時間を競う。
 競技時間は前半、後半が45分ずつの計90分間で、選手交代の制限はない。前半、後半とも30分経過後はチーム全員で雪寄せできる。一般の部と、高校生以下の未成年を含む家族によるファミリーの部、中学生以下の部、女性の部の4部門で競う。
 午前10時開会。募集は40チーム(先着順)で、締め切りは20日正午。参加費は1チーム3000円(学生のみは1500円)。連絡先は実行委018(874)9591。


関連ページ: 秋田 社会

2018年02月15日木曜日


先頭に戻る