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<宮城県高野連>今春からタイブレーク採用 延長13回以降

 宮城県高校野球連盟は15日、仙台市宮城野区の仙台工高で理事会を開き、試合の早期決着を促すタイブレーク方式を春の地区大会から採用することを決めた。
 タイブレークは選手の健康を考慮し、延長戦で走者を置いて試合を再開する方式。延長十二回まで通常通り行い、十三回から無死一、二塁で再開する。県大会の決勝は従来通り十五回まで実施し、決着がつかない場合は再試合となる。再試合はタイブレークを採用する。
 日本高校野球連盟は今春の選抜大会からタイブレーク導入を決めている。
 県大会の日程は、春が5月18〜29日、夏が7月14〜28日(6月25日抽選会)、秋が9月15〜24日の予定。夏の大会は東日本大震災後に改修された南三陸町の平成の森しおかぜ球場も初めて会場として使用する。4試合開催される予定。


2018年02月16日金曜日


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