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<ベガルタ>宮崎キャンプ 攻守の組み立て確認

 宮崎キャンプ15日は午前のみ約1時間半練習し、攻撃と守備の組み立てを確かめた。ミニゲームでは中盤を置かずに守備5人、攻撃4人に分けてプレー。ピッチの範囲を狭めての紅白戦では、両サイドに双方のチームへパスを送るフリーの選手を置き、サイドからの崩しと守備を意識付けした。セットプレーの攻守も試し、DF板倉らが軽快な動きを見せた。MF椎橋らは別メニューで調整した。
 渡辺監督とMF野津田は東京でのキックオフカンファレンスに出席したため不在。指導を代行した福永コーチは「外(サイド)からのボールに対しての攻撃と守備を確認する作業をした」と練習の意図を語った。


2018年02月16日金曜日


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