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<囲碁・棋聖戦>井山棋聖タイトル防衛 一力八段及ばず

第4局2日目の対局を始める一力八段(左)と井山棋聖=16日午前、大船渡市

 囲碁の井山裕太棋聖(28)=名人、本因坊、王座、天元、碁聖、十段=に仙台市出身の一力遼八段(20)が挑む第42期棋聖戦7番勝負(読売新聞社主催)で、大船渡市で打たれた第4局は2日目の16日、井山棋聖が177手で黒番中押し勝ちした。井山棋聖は4連勝でタイトルを防衛。6連覇を達成すると同時に、七冠を堅持した。(25面に関連記事)
 一力八段は初の七大タイトル獲得と棋聖戦の最年少獲得記録更新を目指したが、ならなかった。


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2018年02月17日土曜日


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