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<楽天>高梨、1回7失点と不本意な結果

 日本代表の有力候補の高梨は六回に3番手で登板し、1回6安打7失点。視察に訪れた稲葉代表監督の前で、不本意な結果に終わった。「下半身の力を使えずに投げてしまった」とふがいなさそうだった。
 1死から植田の右中間二塁打でピンチに陥ると、代打で入った北條(青森・光星学院高出)らに3適時打を許した。さらに2死一塁から9番江越にも左越えの2ランを浴びた。
 稲葉代表監督は「この時期は試しながら投げることがあるので、打たれることもある」と語り、高梨を変わらず評価した。


2018年02月17日土曜日


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