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<確定申告>東北でも納税者の列

 2017年分の所得税の確定申告受け付けが始まった16日、東北の税務署でも多くの納税者が手続きをした。3月15日まで。
 仙台市青葉区の仙台北税務署では、午前9時の受付開始時に約250人が列をつくった。納税者は6階の会場で署員の説明を受けながら、パソコンを使って申告書を作成した。
 17年分から医療費控除の申告には、支払先や支払額を記載した明細書を提出する。代わりに領収書の提出は不要になったが、5年間保管する必要がある。
 国税庁ホームページ(HP)などを利用して自宅で申告書を作る人も年々増えており、仙台国税局管内では16年、全体の約3割が自宅で作成した。
 仙台北税務署の斎藤裕署長は「HPなら24時間いつでも作成でき、混雑した会場で待つ必要がない。ぜひ利用してほしい」と呼び掛けた。


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2018年02月17日土曜日


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