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<平昌五輪>羽生選手連覇 被災地に元気、復興相が祝福

 平昌冬季五輪のフィギュアスケート男子で羽生結弦が五輪2連覇を達成したことについて、吉野正芳復興相は17日、東京都内で取材に応じ、「宮城県出身ですから、被災地に大きな元気を頂いた」と述べた。
 吉野氏は「7年前、古里が東日本大震災に遭って練習を続けることがいいのか悪いのか、迷った時期があったと思うが、前回のソチで金メダルを取った。今回もけがを押しての金メダル。快挙に祝福を送りたい」とたたえた。


2018年02月18日日曜日


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