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<平昌五輪>羽生選手連覇 凱旋パレード前向きに検討 仙台市長

 羽生結弦選手(23)の優勝を受けて17日、郡和子仙台市長がコメントを出した。「66年ぶりとなる五輪連覇という快挙を成し遂げた羽生選手は仙台市民の誇り」と喜んだ。
 4年前のソチ五輪の金メダルを「東日本大震災の被災地に勇気と希望を与えた」と振り返り、右足首の負傷を乗り越えて達成した今回の偉業を「復興に取り組む被災地の人々に、諦めないことの大切さを教えてくれた」と受け止めた。
 凱旋(がいせん)パレードについて「お祝いの機会を持てるよう検討を進める」と前向きな姿勢を示した。


2018年02月18日日曜日


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