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宮城県食品輸出協のHP改ざん被害 仮想通貨の支払い求める英文表示される

 宮城県食産業振興課は19日、同課が事務局を担う県食品輸出促進協議会のホームページ(HP)が、外部から改ざんされたと発表した。HPの管理を委託する業者のサーバーが不正アクセスを受けたとみられる。
 同課の担当者が19日午前10時20分ごろ、HPを開こうとしたところトップページに仮想通貨の支払いを求める英文が表示されているのに気付いた。協議会はHPを閉鎖し、委託業者と原因を調査している。閲覧者からウイルス感染などの被害報告はないという。


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2018年02月20日火曜日


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