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杜の都が固唾をのんで羽生選手を見守った 瞬間最高視聴率仙台で56.0%

フィギュアスケート男子FS 今大会日本勢初の金メダルを獲得し表彰式で笑顔を見せる羽生結弦選手(中央)と銀メダルの宇野昌磨選手(左)、銅メダルのフェルナンデス選手(右)=17日、韓国・江陵(写真部・川村公俊撮影)

 羽生選手が金メダルに輝いた平昌冬季五輪フィギュアスケート男子フリーを中継した番組の平均視聴率(NHK総合、17日午後)は関東地区で33.9%、関西地区で31.7%だったことが19日、ビデオリサーチの調べで分かった。羽生選手の出身地の仙台地区は41.2%。
 瞬間最高視聴率は関東地区が46.0%で羽生選手の金メダル、宇野昌磨選手の銀メダルが確定した直後、コーチらと喜び合う場面だった。関西地区は44.6%、仙台地区は56.0%だった。
 また、小平奈緒選手が金メダルを獲得したスピードスケートの女子500メートルの平均視聴率(TBS系、18日夜)は、関東地区が21.4%、関西地区が20.5%。
 瞬間最高視聴率は関東地区34.6%、関西地区36.5%だった。


2018年02月20日火曜日


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