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<JR仙台駅>県の水産200品 展示販売PR 25日まで

さまざまな水産加工品を買い求める来場者

 宮城県内で生産された水産加工品を一堂に集め、消費拡大を図る「みやぎ水産の日まつり」が21日、JR仙台駅2階の特設会場で始まった。25日まで。
 石巻、塩釜、女川などの26社と、県立支援学校女川高等学園が生産した約200品を展示し、即売。来場者らは試食品を味わいながら、各社の水産加工品を品定めした。
 開会セレモニーでは、村井嘉浩知事が1月にあった県水産加工品品評会の受賞者に表彰状を手渡し、「ぜひ味わってほしい」と来場者に呼び掛けた。
 まつりは県などが主催し、3回目。会場には品評会の受賞品を紹介するパネルも設置されている。販売は午前10時〜午後8時(最終日は午後7時)。


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2018年02月22日木曜日


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