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<阿武隈急行>車両更新に丸森町は1473万円支援へ

 宮城県丸森町は22日、宮城、福島両県を結ぶ第三セクター鉄道阿武隈急行(伊達市)の車両更新などに向け、1473万円を支援する方針を明らかにした。3月2日開会の町議会3月定例会に提出する2017年度一般会計補正予算案に計上する。22日あった町議会全員協議会に示した。
 車両更新は18年度に2両(1編成)の計画で、総額約4億6000万円が見込まれる。経営難の同社に代わり、国と県、沿線5市町が全額負担する方針。
 町の支援は車両更新分1384万円と、枕木交換費など89万円。従来の負担割合(3.01%)通り財政措置する。
 保科郷雄町長は「地域に必要な公共交通機関で、関係自治体としてしっかり対応する。人口減が厳しい中、恒常的な利用者増加策を考える」と述べた。


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2018年02月23日金曜日


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