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<有名人偽サイン販売>共犯の2人に有罪判決 仙台地裁

 有名人の偽のサイン入りグッズを販売したとして、詐欺罪に問われた無職兼子雄太郎(31)=仙台市太白区=、同片岡まどか(26)=亘理町=両被告の判決で、仙台地裁は22日、懲役1年6月、執行猶予3年(求刑懲役1年6月)を言い渡した。
 判決によると、両被告は無職六波羅雄飛(30)=青葉区=、母親の会社役員六波羅弘美(70)=太白区=両被告(同罪で公判中)と共謀して2016年6月、インターネットのオークションサイトに女性タレントのサイン入り写真を出品し、落札者から約3600円をだまし取った。
 判決は、一連の犯行は雄飛被告が主導し、兼子、片岡両被告の関与は従属的だったと判断した。


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2018年02月23日金曜日


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