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<秋田内陸線>「にゃいりく線 ねこっこ列車」来月16日まで運行

ネコの顔が描かれたオレンジ色の車体(秋田内陸縦貫鉄道提供)

 北秋田、仙北両市を結ぶ第三セクター秋田内陸縦貫鉄道は3月16日まで、特別車両「にゃいりく線 ねこっこ列車」を運行している。仙北市地域おこし協力隊の折笠靖子さん(41)がネコの魅力で癒やしの旅をしてもらおうと企画。折笠さんは「ネコであふれる特別な空間を多くの人に味わってほしい」と話す。
 1両編成の車体には猫の顔が描かれ、車内を全国の愛好家から寄せられたネコの写真約270枚やイラスト、クッションなどで装飾。チャリティーグッズの販売もあり、売り上げの一部を秋田県内の動物保護団体に寄付する。
 期間中の毎日午後5時、翌日の運行スケジュールをインターネットの会員交流サイト「フェイスブック」の専用ページに掲載する。
 今月25日には、阿仁合午前11時31分発角館行きに合わせ、阿仁合駅で列車のお披露目会を開く。
 連絡先は秋田内陸縦貫鉄道0186(82)3231。


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2018年02月24日土曜日


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