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<次期参院選>岩手の野党4党 候補一本化を確認

 民進、共産、自由、社民各党の岩手県組織による意見交換会が27日、盛岡市であり、来年夏の参院選岩手選挙区(改選数1)で候補者一本化を目指す方針を確認した。
 昨年10月の衆院選後に中断していた各県組織幹部による実務者会議も4月に再開する。終了後、記者会見した自由党県連の関根敏伸幹事長は「自民党に対抗する勢力の結集が必要という共通認識を確認できた」と説明した。
 階猛衆院議員(岩手1区)が所属する希望の党との関係については「自民に対峙(たいじ)する姿勢は評価できるという意見があった。結党当初の保守的な考えからも変化している」と述べた。4党と階氏の懇談の場を設ける意見もあったという。


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2018年02月28日水曜日


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