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<スキー国体>宮城県勢健闘 総合14位 入賞者1人だけ

 スキー国体最終日は28日、新潟県妙高市の赤倉観光リゾートクロスカントリーコースなどで行われ、宮城県勢の男女総合得点(天皇杯)は17点で、昨年から順位を二つ上げて14位だった。入賞は2月27日の大回転の成年男子Cで2位となった39歳の原田彦(げん)(川崎ク)だけだった。県選手団の千葉忠幸総監督は「(20位以内の)目標はクリアしたが、これで納得してはいけない。長期的な視点では、競技者全体の底上げができるような強化策を考えないといけない」と話した。


2018年03月01日木曜日


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