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<震災7年>復興交付金第20次配分 被災3県に309億円

 復興庁は28日、東日本大震災の復興交付金第20次分として、岩手、宮城、福島3県の計26市町に309億9000万円を配分すると発表した。第18次分から生じている効果促進事業の地方負担(1%)は今回、宮城の7市町が該当し、総額は5754万円だった。
 県別は岩手42億円、宮城240億6000万円、福島27億3000万円。新規事業では、福島県浪江町請戸地区の水産加工団地整備に7億円を充てた。気仙沼市が防災集団移転事業で買い取った被災宅地などを集約し、産業用地にする松崎片浜地区の土地区画整理に1100万円を計上した。
 青森を含む東北4県に配分された累計額は約3兆460億円に上る。


2018年03月01日木曜日


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