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栗原の自然詩情豊かに 伊豆沼・内沼フォト作品展

作品に見入る来場者

 第27回伊豆沼・内沼の自然フォトコンテスト(実行委主催)の作品が、栗原市若柳の県伊豆沼・内沼サンクチュアリセンターで展示されている。31日まで。
 入選の20点を含めた応募作76点。最優秀賞に選ばれた「内沼の夕暮れ時」(登米市、三浦明彦さん)は、オレンジ色の夕日を背景に滑空するハクチョウを捉えた。入選作として、一斉に飛び立つオナガガモの群れ、すらりと背を伸ばすハスの花などの力作が並び、訪れた人たちは感心した表情で見入っていた。
 入選作は5月から8月にかけて栗原、登米両市の4カ所で巡回展示される。


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2018年03月03日土曜日


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